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驚く程暖かい!!ブランケット付きジージャンとウールシャツの組み合わせ

私の住んでいる地域は比較的(かなり?)温暖です。しかし、年に何回かもの凄く冷え込む事があります。先週、突然冷え込み朝晩は気温が氷点下にまで下がりました。

冷え込みが始まった最初の夜、犬の散歩に出かける時に、ペンドルトンのウールシャツにLeeのストームライダーを着て出かけました。

外は凍り付く様な寒さだったにもかかわらず、ブランケット付きジージャンとウールシャツの組み合わせはとても暖かいことに驚きました。


翌朝、さらに冷え込みが強まる中、Woolrichのマッキーノを着ようと思いましたが、その前の日の組み合わせのインパクトがあったので、今度はリーバイスのブランケット付きジージャンとウールシャツを着て外に出ました。


車の窓は凍りついている様な寒さでした。しかし、上半身は全然寒くありませんでした。ブランケット付きジャケットは腕の部分も内側にブランケットのライニングがされています。


ウールシャツの上から着ると、腕の部分が程よくタイトに収まり冷たい空気が袖口から入るのを防ぎます。腕の部分はとても暖かいです。

フロントのボタンを留めれば、同様に非常に高い保温性を体感できます。また、通気性も良いので、暖かい室内に入っても蒸し暑い様な不快な感じにはなりません。

ブランケットのライニングはジーンズが生まれたときから使われていました。リーバイスのアーキュエットステッチは、ポケット内側のライニングを固定させるために生まれたものでした。


そして、1890年の501誕生時にはアーキュエットステッチも既に施されていました。このステッチのシェープが後にはリーバイスのジーンズの顔とも言える象徴的デザインとなることは周知の通りです。

ブランケット付きのデニム衣料は昔の寒い地方や冬用のワークウェアのバックグラウンドを持っています。ウールシャツも元来はワークウェアでした。


この二つの組み合わせは、昔の防寒用のワークウェアの伝統的な組み合わせだったことと考えると、驚く程の防寒性能を持つ事も納得がいきます。

ペンドルトンのウールシャツの上からデニムジャケットを着るとタックアウトした裾部のチェックがデニムとの程よいコントラストとなってファッション性も高いと思います。


皆さんにもこの組み合わせ、良かったら是非試してみて下さい!



50年代 517XX ブランケット付きセカンド60年代ペンドルトンウールシャツ、現行USモデル501STF











60年代前半559XX, 70年代 デッドストック ペンドルトン ウールシャツ現行USモデル501STF










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私のリーバイス: 驚く程暖かい!!ブランケット付きジージャンとウールシャツの組み合わせ
驚く程暖かい!!ブランケット付きジージャンとウールシャツの組み合わせ
あまり知られていないことですが、ブランケット付きのジージャンは非常に保温性に優れています。これにウールシャツを組み合わせると本当に暖かいです。
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